東京BOREDOM #12


2017.6.17 SAT

東京ボアダム


@akihabara club goodman & ikebeck

 

open12:00 start 13:00

¥1000+1D

左右
ENERGISH GOLF
Alan Smithee’s MAD Universe
エレファントノイズカシマシ
shuhari
kumagusu
bossston cruizing mania
余命百年

Emily likes tennis

P-iPle
worst taste
sub:shaman(from:シンガポール)
KUUNATIC
carpool
RREMIXX(GROUNDCOVER.)
COMPACT CLUB
hopi
illMilliliter


 

NO 出演キャンセルのお知らせ
東京BOREDOM #12に出演予定だったNOがメンバーの怪我により残念ながらキャンセルとなりました。
NOの演奏を楽しみにしていた皆様、申し訳ありません。
NOが出演予定だった枠にはP-iPLEの出演が決定いたしました。

当日の注意事項

  • 入場受付はクラブグッドマンのみで行います。ikeBECKに最初に行きたい場合もまずはクラブグッドマンで受付を済ませて、リストバンドをもらってください。
  • グッドマン⇔ikeBECKの往来はお静かにお願いします。また、会場外に溜まるのは近隣の迷惑になります。速やかに会場内にお入りください。
  • 食事は近隣の飲食店をご利用ください。

吉祥寺「亀谷矢崎商店」のクラフトビールを販売!

LIVE&BEER好きの皆様には耳寄り情報!ワーストテイスト、ドラマー440が働く酒屋さんからクラフトビール(通常¥660)をお安く提供して頂きました〜(わ〜)それをボアダム特別価格1本¥400で皆様に!更に2本セットで買うと¥700に!!更に更12:00〜13:30まではハッピーアワーとして1本¥300に!!!!!

ヤバイ!皆さん早目にINして飲み尽くして下さい!!


東京ボアダム #12 タイムテーブル発表!!!

ダウンロード
東京ボアダム#12 タイムテーブル
東京ボアダム#12 タイムテーブル PDF版です。
boredom-TT最終.pdf
PDFファイル 8.4 MB

アンチ・ボアダム オープンステージとは?

 

今回、東京ボアダム初の試みとして「オープンマイク・システム」を導入しました。
ikeBECK会場の空いた時間を利用して誰でもパフォーマンス出来るステージを用意。

(時間帯はタイムテーブルをご参照下さい)

誰でもと書きましたが、一応、枠は用意します。オープンの12:00~エントリー式で枠が埋まり次第受付終了となります。我こそはという方は早めにご来場下さい。

 


条件としてはチケット代を支払ってご入場されたお客様に限らせて頂きます。(¥1000ですから。参加料としても安いと思います。)
もちろん、ドラムセット、アンプ類は揃ってますので、バンドでの参加もOKです!

その名も
「アンチ・ボアダム・オープン・ステージ」!
ぜひぜひ、あなたの参加をお待ちしております!!!!!

Tシャツ発売決定!当日2000円で数量限定販売

東京ボアダムのロゴをプリントしたTシャツをイベント当日に発売します。

 

 

東京BOREDOMロゴTシャツ

価格:¥2,000

サイズ:S / M / L / XL

ボディカラー:ブラックのみ

チケット予約はこちらから

前売り予約で特典ZINEを入場時に配布決定!

前売予約特典ZINE「ボアジン」

山田(Emily likes tennis)、花池(左右)、剤電(エレファントノイズカシマシ)、鹿島エス尋(bossston cruising mania)によるエッセイに加え、ともまつりか(carpool)の写真も掲載。

そしてシンガポール在住ピアニストAya氏によるシンガポール地下音楽のレポートも!

 

井上Y(kumagusu)による表紙絵もナイスな豪華ZINE。


▼通常予約フォーム▼

受付でお名前を伝えて、入場料の1,000円を受付で払ってお入りください。

*予約確認の返信メールがない場合でも6月17日 0:00までに送信された予約は全て完了しています。

手動返信のため、イベント直前には返信が行き届かない場合がありますが、予約はされているのでご安心ください。

メモ: * は入力必須項目です

LINE UP


Alan Smithee's MAD Universe

bossston cruizing mania

carpool

Compact Club



Emily likes tenniss

ENERGISH GOLF

hopi

illMililitter



kumagusu

KUUNATIC

P-iPLE

 

RREMIXX(GROUNDCOVER.)



shuari

sub:shaman(fromシンガポール)

worst taste

エレファントノイズカシマシ



左右

余命百年


2009年の東京は渋谷LUSHの深夜、チャージフリーのイベントとして出発した都市型音楽イベント「東京BOREDOM」。その年の9月には「東京BOREDOM vs 東大」と銘打ち東京大学駒場キャンパス多目的ホールに30組以上のオルタナ・バンドを集結させ、1000人以上の観客を動員し注目を集める。そして、そのイベントが黒字になった事の還元として、チャージフリー+入場者全員に一杯オゴるをコンセプトにしたアフターパーティーも企画、商売としては全く立ち行かないそのやり方でもまたもや注目を。(ちなみに、翌年にも同じ東京大学駒場キャンパスで「vs東大」の第2弾を開催、東大に“非常階段”のノイズを響かせる事に成功!)その後、80年代から続くオルタナ・イベント「DRIVE TO 2010」にイベントとして参加。名古屋、京都など各地のアンダーグラウンドシーンとのコラボレーションを経て、2011年8月には東日本大震災の復興祈願イベントとして「東京BOREDOM×FUKUSHIMA」を企画。その後も二つのライブハウスのちょうど真ん中にある中華料理屋の座敷までをステージにした「東京BOREDOM in E.K」など、必ず何か一癖ある企画内容で話題を振りまき続けて来た。そして、2013年にはいよいよ海を越えて台湾の先鋭的なバンド達とコラボした「台北倦怠(タイペイ・ボアダム)」にまで行き着き日本のオルタナティヴ・ミュージックを海外に発信する役目も。それまで年に何回かは開催して来た「東京BOREDOM」だが、2015年に開催した「東京BOREDOM #11 in 秩父」(アメリカのオルタナティヴ電子音楽デュオ”MATOMOS”が参加した事で話題に。)を最後に鳴りを潜める。その後しばらく沈黙していたが、特になんの節目でも記念でもない(強いてあげれば東京オリンピックの3年前の)2017年、最初期のオールナイト・イベントだった頃の(恐らく100人位しか観ていなかった)「東京BOREDOM」をコンセプトに、今、正に東京の地下を揺るがしているバンド達を集めた「東京BOREDOM #12」(もっともシンプルな「東京BOREDOM」スタイルなのでサブ・タイトルはありません。)を6/17に東京の秋葉原CLUB GOODMANとikeBECKの2会場を使い開催。総勢18バンドをチャージ¥1000で観せる!


【メディア掲載情報】
2017.5.15 音楽ナタリー 『2年ぶり開催「東京BOREDOM」は秋葉原の2会場で

http://natalie.mu/music/news/232618

 

2017.5.12 CINRANET『東京BOREDOM』が2年ぶり開催 秋葉原にENERGISH GOLFら18組集結

http://www.cinra.net/news/20170512-tokyoboredom